12年使った給湯暖房機を交換!暖房のスペックを適切にして費用を抑える 横浜市青葉区

40万円以上~


「設置から10年が経過したので交換を検討したい」とご相談

横浜市青葉区の戸建住宅にお住まいのお客さまより、給湯暖房機の交換のご依頼をいただきました。
「10年が経過したので交換を検討したい」とご相談があり、現地で確認をしたところ、機器の状態は正常ですが、経年劣化が見られました。
既存の給湯暖房機は「ノーリツ」のもので、12年使用、
- 24号
- 屋外設置
- フルオートタイプ
- エコジョーズタイプ
- 床暖房「6面」まで対応
でした。
お客さまは相見積をされた結果、「1番安心感があった」ということで当社をお選びいただき、工事に至りました。
床暖房のスペックを「6面」⇒「3面」にして費用を抑える

新しい給湯暖房機は、工事前と同じく「ノーリツ」のもので、
- 24号
- 屋外設置
- フルオートタイプ
- エコジョーズタイプ
- 床暖房「3面」まで対応
です。
上記のように、ほとんどの機能面が同等ですが、床暖房の対応面数だけ違います。
以前の給湯暖房機は、床暖房が「6面」付けられる性能でしたが、お客さま宅では床暖房を「1面」しか敷設していなかったため、オーバースペックでした。
そこで今回は、浴室暖房乾燥機も使用していることを踏まえて、床暖房を「3面」付けられる機種を提案しました。
これまで通りの生活を送るために十分なスペックで、なおかつ費用を抑えることができます。
(上記の説明について、お客さまは大変納得されていました。)
今回の給湯暖房機の交換工事の流れ
工事については、「故障が心配なので早めにしてほしい」「午前中にしてほしい」というご要望があり、そのようにさせていただきました。
- ガスを止める。
- ガス漏れ検査。
- 配管を外す。
- 機器を外す。
- 新しい機器を設置する。
- 配管を繋ぐ。
- ガス漏れ検査。
- 試運転。
上記が、今回の給湯暖房機の交換工事の、大まかな流れです。
傷を付けないように慎重に作業を行い、3時間で工事は完了しました。
まとめ
今回の工事完了後、お客さまからは「気になるところはまったくありません、ありがとうございました!」と、お声をいただきました。
今回のように、給湯暖房機を使用されている方の中には、オーバースペックであることを知らずに使っている方が、多くいらっしゃいます。
現在の使用環境で適切なスペックについて、しっかりと説明・提案をさせていただきますので、ご安心ください。
今回の給湯器の工事は、当社の「あんしん保証サービス」の対象になります。
最大10年(ベターリビング認定品以外の場合は最大7年)の間、面倒な手続きなしで、何度でも修理が無料です。

今回の工事を担当させていただいた、横尾 悠太(ヨコオ ユウタ)です。
お客さまに納得いただける説明・提案をしっかり行いますので、何でも安心してご用命ください。
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