左右の首ふりが固いキッチンの水栓を交換|給湯器も交換 東京都品川区

10万円以上~20万円未満






「水栓の首ふりが固い」「給湯器も替え時」とご相談

東京都品川区の戸建住宅にお住まいのお客さまより、キッチンの水栓・給湯器の交換のご依頼をいただきました。
お客さまからご依頼をいただくのは3度目で、これまでには洗面所の水栓の交換や、ガスコンロ・レンジフードの交換などをご依頼いただきました。
今回のご相談は、
「キッチンの水栓を左右に首ふりするのが固い」
「水栓を交換するなら、キッチン用の給湯器もそろそろ交換したほうがいいかもしれない」
といった内容でした。
水栓、給湯器ともに、20年ほど使用されていました。

また、「寒さが本格的になるので、年明けに工事を実施したいです」とのご希望があり、そのようにさせていただきました。
新しいキッチンの水栓は「タカギ」のもの

新しいキッチンの水栓は「タカギ」のものです。
シャワーが伸ばせる機能は以前と変わりませんが、本体蛇口部分に浄水カートリッジが入る点が、新しくなりました。
新しいキッチンの給湯器は「ノーリツ」の後継機種です。

今回のキッチン水栓・給湯器の交換工事の流れ
<キッチンの水栓の交換工事>

- キッチンの下のバルブで水を止める。
- お湯・お水の配管を取外す。
- 既存の水栓本体を取外す。
- 新しい水栓本体を取付ける。
- お湯・お水の配管を繋ぐ。
- キッチンの下のバルブで水を通す。
<キッチンの給湯器の交換工事>

- ガスを止める。
- ガス漏れ検査。
- 配管を外す。
- 機器を外す。
- 新しい機器を設置する。
- 配管を繋ぐ。
- ガス漏れ検査。
- 試運転。
上記が、今回のキッチンの水栓、および給湯器の交換工事の流れです。
室内搬入のため、丁寧に養生を行いました。
まとめ
キッチンの水栓、給湯器の交換工事完了後、お客さまからは「丁寧にやっていただきよかったです」というお声をいただきました。
現在、インターホンやエアコンに関するご相談もいただいております。
以下は、キッチンの水栓でよく発生するトラブルについての解説です。
水栓本体を洗うために、水をかける人が多いですが、そうすると水栓の取付け部分や、水栓の部材の隙間から、内部に水が入り込みます。
水が入り込み続けると、水栓の根元を裏側から固定している木製の部材が、腐食してしまいます。
木製の部材が腐食すると、新しい水栓が固定できなくなってしまうことがあります。
その場合、木製の部材を新たに作成して、取付ける必要が生じます。
放っておくと、キッチンの底面の木製の部材まで腐食が進行することがあるので、注意が必要です。
上記のようにならないように、定期的に点検をすることをおすすめします。
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