築20年のキッチン・トイレリフォーム|新機能で使い勝手を向上させる 川崎市中原区

200万円以上~




食洗機の調子が悪いキッチンや20年使っているトイレを変えたい

川崎市中原区の、築20年弱の戸建住宅にお住まいのお客さまから、システムキッチンの交換・トイレの交換リフォームのご依頼をいただきました。
キッチンについては、コンロが設置9年目で、「使えないわけではありませんが、そろそろ変えたほうがよさそう」とお考えでした。
また、ビルトインの食洗機に時々エラー表示が出ることでお困りでした。

はじめはキッチンのリフォームの件だけで、打合わせが進んでいましたが、「そういえばトイレも20年くらい使っていて、そろそろ変えておいてもいいと思う」ということになり、キッチン・トイレのリフォームを行うことになりました。
既存のキッチンは、「クリナップ」のものでした。
そして、既存のトイレは「リクシル」のものでした。
「リクシル」のトイレはグレードが高い製品を設置されていて、「新しいトイレのグレードも下げたくない」とのことだったので、そのようにさせていただきました。
新しいキッチンはレンジフードや吊戸棚に新機能

新しいキッチンは「クリナップ」の製品です。
以前のキッチンとの主な違いは、レンジフードが自動お掃除機能付きになったことです。
また、吊戸棚が自動昇降機能付きになりました。
さらに、収納の扉が開き戸から引き出しに変わりました。
収納量が増え、調理器具などの出し入れが格段にしやすくなりました。
キッチンパネルは綺麗だったので、そのまま利用しました。
よってキッチン取替え時に、キッチンパネルに傷がつかないように注意しました。
新しいトイレは掃除しやすいフチなし形状

新しいトイレは「TOTO」の製品です。
先述したように、元々のトイレが高グレードだったことに合わせて、新しいトイレも高グレードな製品を選びました。
便器がフチなし形状で、お掃除しやすくなっています。
今回のキッチン・トイレリフォームの流れ
<キッチン>
- 搬入出経路を養生。
- 既存キッチンの解体。
- 新しいキッチンの器具取付け・組立て。
- 動作確認。
- 養生撤去。
<トイレ>
- 搬入出経路を養生。
- 既存のトイレを解体。
- クッションフロアを張替え。
- 新しいトイレの器具取付け・組立て。
- 動作確認。
- 養生撤去。
上記が、今回のキッチン・トイレのリフォームの大まかな流れです。
「吊戸棚や換気扇が使いやすくなった」とのお声

キッチン・トイレのリフォーム完了後、お客さまからは「吊戸棚や換気扇がガラッと変わり、使いやすくなりました」とのお声をいただきました。
今回の事例のような築20年のお家では、まだ各設備に目立った故障が見られないこともあります。
「故障するまでは使える」という考え方もありますが、リフォームすると使い勝手が格段によくなり、生活の質が上がることが多いです。
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